お知らせ

火災保険が適用されないケースとは

2026.01.01コラム


火災保険は、不測の事態が起きた時にとても頼りになります。
しかし、なかには火災保険が適用にならない場合もあるのをご存じでしょうか。
今回は、火災保険が適用されないケースについて解説しますので、参考にしてみてください。
▼火災保険が適用されないケース
■補償範囲外の内容
火災保険は、加入時に選んだ補償内容によって守られる範囲が異なります。
たとえば、地震に関する補償を付帯していない場合、地震による倒壊や火災などは対象外となります。
また契約内容によっては、電球・楽器・家電などの家財が補償対象にならないこともあるため、注意が必要です。
契約でどこまでが補償されているかを、事前に確認することが大切です。
■経年劣化
建物の経年劣化は、基本的に火災保険の適用範囲外です。
地震や水災のタイミングで損傷が発覚しても、日頃のメンテナンス不足によるものと判断された場合は、補償されない可能性があります。
■申請時の条件によるもの
火災保険には時効があり、それ以降に申請しても、保険金の請求ができません。
また免責金額が設定されている場合、その金額に満たない場合は自己負担となります。
書類が不足している場合も、申請が却下されることがありますので、提出前にしっかりと確認することが大切です。
▼まとめ
火災保険が適用されないケースとしては、補償範囲外・経年劣化・申請時の条件面などが想定されます。
加入や申請の際には、条件をしっかり確認しながら進めるようにしましょう。
『株式会社ライフビジョン』は、埼玉県や千葉県を中心に、保険代理店として皆さんのお役に立つ保険をご案内しています。
火災保険が適用されない場合の対策なども詳しくアドバイスいたしますので、お気軽にご相談ください。

PAGETOP