2026.01.05コラム

万が一に備えて、火災保険への加入を検討している方も多いでしょう。
火災保険は適用される範囲に制限があるため、事前にその内容を把握しておくと安心です。
今回は、火災保険が適用される主なケースについて紹介します。
▼火災保険が適用される主なケース
■火災や落雷
自宅で発生した火災や、落雷による家屋の破損は火災保険の対象になります。
また、カセットコンロボンベなどガス機器の爆発も、補償の対象になるケースがあります。
■水濡れ
火災保険は火に関する損害だけでなく、水漏れや放水による水濡れ被害にも適用されることがあります。
マンション上階からの漏水で、家電や家具に損害が出た場合などは、火災保険でカバーされることが多いです。
■風や雪などによる被害
台風や強風による風災や、豪雪による損害なども補償対象です。
近年増えているひょう被害も、火災保険の補償範囲に含まれていること場合が多いです。
■水災
豪雨・高潮・河川の氾濫・土砂災害などによる水災も、火災保険が適用されます。
ただし、水災補償はプランによって有無が異なるため、加入時に付帯されているかを確認しておきましょう。
▼まとめ
火災保険が適用されるケースとして、火災や落雷・水濡れ・風災や雪災による損害などが挙げられます。
具体的にどういう事象に適用されるかは、保険加入時にスタッフにしっかり質問しておくと安心です。
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