2026.02.05コラム

掛け捨て型は、月々の保険料を抑えやすいことから、多くの人に選ばれています。
しかしメリットばかりに注目すると、後悔につながる可能性もあるため、デメリットを理解しておくことが大切です。
そこでこの記事では、掛け捨て型保険のデメリットについて解説します。
▼掛け捨て型保険のデメリット
■解約しても返戻金がない
掛け捨て型保険では、保障を得るために支払っていた保険料は、基本的に解約時に返ってきません。
保障期間が終了すれば、保険契約も終わります。
「将来まとまった資金として受け取りたい」という目的には向かないため、よく理解しておきましょう。
■保険料が更新時に変動する場合がある
掛け捨て型保険のなかには、一定期間ごとに保険料が見直されるタイプがあります。
更新のたびに年齢が上がるため、保険料が高くなりやすいです。
契約時には安く感じても、長期的には支払い総額が増えるケースがある点に注意しましょう。
■契約者貸付制度が使えない
貯蓄型保険の一部には、解約返戻金を担保にしてお金を借りられる「契約者貸付制度」が付帯しています。
しかし、掛け捨て型の場合には返戻金がないため、この制度は利用できません。
急な教育費や医療費などに対して、保険を資金面で活用できない点はデメリットと言えます。
▼まとめ
掛け捨て型保険は、月々の負担を抑えつつ必要な保障を確保できる点が魅力です。
しかし、解約返戻金がないことや、更新で契約者貸付制度が利用できないなどのデメリットも存在します。
契約する際には、短期と長期どちらの視点でも検討し、自分のライフプランに合った保険を選びましょう。
『株式会社ライフビジョン』では、お客様のライフプランに適した保険を提案しております。
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